心の底からもう「ダメ男」に
  振り回されたくないと思っているあなたへ



あなたの目に「ダメ男」という文字が
焼きつきましたか?


それは、あなたの彼氏or好きな人が
一般的に言われる「ダメ男」だからですね?


もし、あなたが、本当に幸せになりたいと
 思っているのなら、この手紙を読み続けて下さい。


あなたがこの「ダメ男Revolution」
に書いてあることを深く理解し、実践していただくと、


これまでどうしようもなかった彼が
 素敵な彼に変わってくれるでしょう…


そして、どうしても離れられなかった
 本当の理由がわかるでしょう…


 ただし、あなたが今のままで満足なら
 手紙を読むのは辞めてください。
    あなたの時間を無駄にするわけにはいきません。

               FROM 椎名 さやか
                 東京都 AM1:32



 

 


   
    あなたが今心の中で思っていることをしてみてください。

私には、男運がないと思う。
彼氏(好きな人)は、いつも「ダメ男」だね。と友達に言われる。
むしろ、「ダメ男」としか付き合ったことがない。
いつも、男にだまされるのならいっそのこと彼氏なんて
                   いらないと思ったことがある。
なぜか、私だけがひどい目にあっているような気がする。
男は根本的に信用してない。
今まで付き合った人の中でいい別れ方をしたことがない。
前科(浮気)をしたことのない彼氏でも、常に疑う癖がある。
彼氏(好きな人)の「ダメ」なところを直したいと思っている。
もう、うんざりなのに放っておけなくて別れられない。
元彼の中にどうしても許せないと思うやつがいる。
彼氏がいてもいつも不安でいっぱいになる。
男の人に手を振り上げられると怖い。
彼氏に「愛されている」と思わない。
「恋愛」がなんなのかわからなくなりそうだ。
「ダメ男」を繰り返しすぎて疲れてきた。
「幸せ」になれる気がしない。
でも、いい加減「幸せ」になりたいと思う。
「イイ男」と付き合いたい。

 
 

さて、あなたはいくつのチェック項目にあてはまりましたか?
昔の私だったら、きっとこの全部のに迷わずチェック
つけていたと思います。


なぜかって?それはですねぇ…


あ!!ごめんなさい。自己紹介がまだでしたね。

私、椎名 さやか といいます。はじめまして
ここで出会えたのも何かの縁ですね


それで、もしあなたがこの手紙に少しでも興味があったなら
このまま読んでもらえるとうれしいです


私が、この手紙を書いているのには理由があります。
その理由を聞いてくれますか?



ありがとうあなたとなら、
いい共感者になれそうな気がするわ

女の人っていつかは結婚して
子供を産みたいなーってあたまのどこかで、願っているものじゃないですか?


本当はね、私早く結婚したかったタイプなんですよ。


18歳で結婚して、子供を産んで、大好きな旦那様と
大好きな人の子供と「普通の幸せな家庭」ってのをね
築きたかったタイプなんです。


今、考えると「早すぎる!!」
なんて思ったりするんですがね(笑)



あ、そうそう。
私の昔の結婚願望なんてどうでもいいか。


いやいやでも、女の子なら一度は「結婚したい」とか
「ウエディングドレス着たい」とか思わないですか?


あ、あまりにもしつこいですね。ごめんなさい(笑)
私の悪い癖なんです。すぐに話が脱線しちゃう。
それでは、話を戻します。


私が、この手紙を書いているのは
あなたにも幸せになってほしいからです。
ただそれだけです。


最初に質問した、の中にあなたはいくつあてはまりましたか?
昔の私だったら、の中には全部チェックが入っていました。


昔の私だったら、ってことは今は幸せなの?って?



はいすごく幸せです


私、今までずっと「男運ないなー」って口癖だったんですよ。

初めて付き合った彼氏から、
今までの彼氏全部「ダメ男」ってやつだったんです。


「恋多き女」って友達とか先輩に

言われるぐらい恋愛してたんですけど


今まで、「幸せだった」なんて
胸をはって言える恋愛をしたことはなかったですね。


もう、はっきり言えちゃうところがやばくないですか?(笑)


DVされたり、浮気されたり、ヒモになっていたり、不倫したり。
自分でいい恋愛って思っていないのに、


いつもいつも私は繰り返していました。


自分でも全然わからなかったんです。
私はいつも「男運がない」だけで片づけていました。


DVをされても、
「暴力さえなければすごくいい人なのに」とか


浮気をされても、
「浮気をするけどちゃんと愛してくれているはず」とか


ヒモみたいな存在になっても
「借金があるなら仕方ない」とか


不倫をした時だってね、
「たまたま好きになった人に妻子がいただけ」とか





私の得意分野は現実逃避だったのかな?って今だったら思います。


周りの友達は、あたしとなんにも変らないはずなのに幸せそうでした。
今でもその幸せが続いている友達はたくさんいます。


歳も変わらない、見た目も自分で言うのもなんだけど
「普通」だと思うし、遊ぶ場所だって、
 出会う場所だって全部一緒なのに…


「出会う人が悪いだけだ」って
 決めつけてた時期がきっと長かったんですね。


「ダメ男」を卒業するまでにかかった時間は相当長かったです。
10代の頃からだから、実に悪い男にひっかかっていた期間約9年間。


私は9年間もの間、「イイ男」なんてこの世にいないと思っていました。


私が経験した中でもこれはひどいと思った元彼達を紹介していきたいと思います。


紹介されても困るって?そんなこと言わないでくださいよー(泣)
この手紙を読んでいるあなたも同士なんだから(笑)




「俺のこと、本当は好きじゃないでしょ?」
〜大好きだった人に言われた一言が今でも忘れられません。
    あの頃私がもっと違っていれば、
        彼は今でも私の隣にいてくれたかな?(浮気男編)〜

初じめての彼氏は、中学生の頃、隣のクラスのT君という男の子でした。
彼は、サッカー部に所属していて、サッカー部でエース。


女の子全般(先輩、後輩、同級生、他校の女の子)にも
ちやほやとされていました。


ちやほやされても、同時ないいわゆる「硬派クン」でしたね。


そんな彼と仲良くなったのは、 同じサッカー部に所属していた
仲の良かった幼なじみがきっかけでした。


よく、3人で遊ぶうちに、私たちは付き合うようになりました。


中学生の「恋」なんて、かわいらしいものだと思うでしょ?
最初はね、かわいらしい恋だったと思います。それなりに。


休みの日に、彼の試合の応援に行ったりとか、
図書館でテスト勉強を一緒にしたりとか。


彼が、「ダメ男」になったのは、高校に入って間もない頃。
彼は私たちの地元では有名な進学校(共学)に、
私は専門的なものを学ぶ高校(女子高)に入学しました。


高校に入ったばかりの頃は、
中学生のときの延長線の付き合いをしていました。


でも、 お互いの生活が慣れなくて休みの日に
会えるのは少なくなりました。
彼は、中学のとき以上に女の子のファンが増えました。


私も私で、ネイル、美容、ファッション系の学校だったので、
自分のことでいっぱいいっぱいになっていたところがありました。


中学の頃からモテていた彼だったので、
「追っかけ」が増えてもあまり私も心配はしていなかったんです。


「告白された」と言われても「ふーん」とか
「へぇーすごいね。モテモテじゃん。」なんて軽く返していました。


私は彼を信じきっていたのです。
彼が「浮気」なんてするわけがないと。


私と彼は、一緒に花火を見に行く約束をしていました。


当日、彼から急に連絡が入りました。
「ごめん!今日の花火大会部活の都合で行けそうにないわ!」
私は、彼のがんばっている「部活なら仕方ないね。」と納得して、
学校の友達と花火大会にでかけることにしました。


女友達3、4人ででかけた私の目に飛び込んできたのは、
私と同い年くらいの女の子がわたしの彼と仲良さそうに歩いる姿


「あれ!?あれ、さやかの彼氏じゃない?」
友達にも気付かれてしまいました。
なぜか、私はその場で彼に声をかけることはできませんでした。


「信じてたのに…」
涙を一生懸命こらえながら歩いたのを今でも覚えています。


私は後日、彼に思い切って聞いてみました。

「花火大会の日に、仲良さそうに歩いてた子誰?」


一瞬彼は、固まりましたが、すぐに私にあやまってきました。


「ごめん。学校の先輩。誘われちゃって、なんか断りきれなくって。」
「そうなんだ。」


私はそれっきり何も聞きませんでした。


何も聞きたくなかったのが本音です。


「怒ってないの?」
彼は聞いてきました。


「怒ってないよ。浮気したわけじゃないんでしょ?」
「うん。ただ花火を見に行っただけ…ごめんね。」
「うん。大丈夫。でも、もう嘘はつかないでね。」
「わかった…」


その花火大会事件をきっかけに、
彼はいい風に変わってくれると思っていたのに
さらに彼の行動はひどくなりました。


しばらくして、 学校の友達から


「昨日さやかの彼氏を街でみかけたよ。女の子と二人で歩いてた。」とか
「昨日さやかの彼氏とうちらの友達と6人で遊んだよ。」とか
「○○学園の友達がさやかの彼氏と付き合ってるって言ってるけど
 もしかしてさやかたち別れたの?」 


どんどん彼は私以外の女の子と遊ぶようになっていたのです。


他にも付き合ってるという女の子がゴロゴロと…。


しびれをきらした私は彼に言いました。
「なんで私以外の女の子と遊ぶの!?」


彼は、冷めた目で言いました。


「だって、さやか別に怒んないじゃん。俺に関心ないでしょ?」
「・・・・?ちゃんと好きだよ?」
「そういうふうには思えない。ってゆーか俺、
他にも女いるんだよねー。2、3人。」

「え!?」
「だから、別にさやかと別れてもいーんだけど。


彼は完全に変わってしまっていました。私が好きだった彼とは別の人のようでした。




「誰も助けてなんかくれない。」
〜「早く死にたい」とまで思っていたあの頃。
               私はボロボロの人形でした。(DV男編)〜

彼と別れて、2、3か月がたった頃、学校でちょっと大人びていて、
年上の彼氏をいつも連れていた
友達のユイが合コンに行こうと誘ってきました。


そこで知り合った
少し、強引で引っぱって行ってくれる感じ彼の魅力に
私は、たちまち惹かれていきました


相手は、私よりも10個も年上。
その頃私は、17歳だったので彼は当時27歳でした


大人の彼は、デートに行くのもいままでとは全然違う遊び方でした。
少し、おしゃれなところでごはんを食べたり、
連休が入れば旅行に連れて行ってくれたりしました。


彼の正体を知ってしまったのはささいなケンカからでした。


それは、ユイとユイの彼氏と私と私の彼と4人で
ご飯を食べに行った時のことです。


うっかり私は、ユイの彼氏の名前を間違って呼んでしまったのです
彼はすぐに不機嫌になり私に言いました。


「今の男の名前、誰?」
「ごめん。先輩の彼氏と名前間違っちゃった。」
「嘘だろ?お前本当は他に男がいるんじゃないのか?」
「違うよ!何言ってるの?ユイの彼氏初めて会ったし。
 慣れてなくて間違っただけだよ!
 ユイごめんね。彼氏さんもごめんなさい。」



私はユイとユイの彼氏にあやまりました。


それでも、私の彼の機嫌は直らずその場の空気は嫌な雰囲気に…
私の表情が気に入らなかった彼は、
私の態度に怒ってどなりつけました。


「なんなんだよ!おまえのその態度は!」
「ただ間違っただけで、ごめんね。ってあやまってるじゃん。
 それなのに、態度が変わらないのはそっちでしょ!?」

「は?お前ふざけんなよ!だいたい名前間違えるなんて
 お前にほかの男がいるとしか考えられないだろうが!」



「まぁまぁそんなに熱くならないで。」
とユイとユイの彼氏が止めに入ってくれたのですが、
彼の怒りはおさまりません。


「俺、気分悪いわ。おい!さやか!今日は帰るぞ。」
「は?帰んないし。まだユイ達と遊びたいし!」


口ゲンカはまだまだヒートアップ。もう、その場の空気は最悪です。
「いいから!」彼は私の服をつかんで店の外に連れ出しました。


そして車に乗せられ彼の家に直行。
男の人の力に私が勝てるわけがありませんでした。


家に帰りついても、彼の怒りはおさまりません。


「本当のこと言えよ!」
「本当に間違えただけだってば!」
「うそつくな!クソガキのくせに!」
「そのクソガキと付き合ってるのは誰よ!
 別にクソガキがいやなら別れればいいじゃない!
 無理して付き合わなくていいよ!」



そして次の瞬間、彼は吸っていたたばこを私に投げつけました。
びっくりした私は言葉を失いました。


空気が止まった瞬間彼は壊れたようにものを私に投げつけました。
びっくりした私は涙がとまらないのと恐怖で過呼吸になりました。


ここから逃げなきゃ。と、頭の隅っこで思った私は
急いで彼の家を飛び出そうとしましたが、
彼は私の腕をつかんで離しません。


「おい!どこ行くんだよ!」
「帰るの!家に帰らせて!」
「おまえふざけんなよ!話はまだ終わってないだろうが!」


それでも、手をふりきって逃げようとしたわたしに
彼はさらに追い打ちをかけるようにどすっと鈍い音をたてて
私のお腹を殴りました。


私は苦しくて、その場にしゃがみこみました。
さらに、しゃがみこんだ私を彼は、容赦なく蹴ったり殴ったり。


私は意識が遠くなるのを感じながら、
もうここで死ぬのかもしれないと本気で思いました。


抵抗する力もなくなってきた頃、彼の暴力がやみました。


そして、また人が変わったかのように
彼は私を抱きしめながら泣きました。


彼は私を抱きしめながら何回も何回も
「ごめん。ごめん。」とあやまりました。


殴られて痛いのと、もうろうとする意識の中で私は言いました。


「大丈夫だよ。」
「おまえが別れればいいなんて言うからいけないんだよ。
 俺はお前のことをこんなに好きなのに。
 殴って本当にごめんな。どこにも行かないで。」



私はその時殴られた痛さよりも
「この人は寂しいひとなんだなぁ」と心の中で思いました。


そして、決めました。
「もう殴らせないようにしよう。私も悪かったんだから」


それから、なぜか私は
彼との間に強い絆ができたような気がしたのです。


彼をわかってあげられるのはきっと私だけなんだろう…
私が彼を支えてあげなきゃいけない。


でも、それから、彼は私を何かあるたびに殴るようになりました。


浮気をしてるんじゃないかと疑いをかけられる日々。
友達と遊びに行くのも許されなくなりました。


学校が終わると彼が向かえに来て、バイト先まで送る毎日。
休日は必ず彼と過ごしました。


彼はだんだん私のバイトにまで口を出すようになり、
ついにはバイトも許されなくなりました。


洋服にも口うるさくなりスカート禁止令を出されたり、


少し肌の見える服を着ていると
「そんなに肌を誰に見せたいんだ!」と言われるようになり
私の行動範囲はどんどん狭くなっていきました。


ついには、学校が終わると彼の家から出してもらえない状態。
そして門限が来ると家まで送り届けられて、
実家の電話から電話させられました。


今どこにいるのか心配だからと、
証拠の写メールを送らせるようになりました。


彼に口出しすると殴られるので、
私はなにも言えない人形のようになっていました。


あの時の私は、周りの友達にも相談すらできずに、
いつのまにか家族にも嘘をつくようになりました。


あざができる度に転んだ。とみんなに嘘をついて、
あざが見えない服で毎日を過ごして、


「誰も私を助けてくれる人はいないんだろう」
と絶望の中にいた気がします。


彼に殴られる度に
「殴らせる私が悪かった」と思うようになりました。


ついには「早くこの人に殺されたい。
殺されたらきっと痛い思いはしなくなるんだろう」
と思うようになりました。


消えなくなったあざと傷だらけの体を鏡で見て我に帰りました。


あの頃の私はどこからどうみても、
ボロボロの人形だったでしょう。





 

「どうして私はいつもこうなんだろう。」
〜すべてがうまくいっていると思っていたのに…
    もう、男は信用しないとこころに決めたあの頃。(ヒモ男編)〜

それでも私は、「運が悪かった」とおもうだけでした。

次に知り合った彼氏は私がバイトをしていたコンビニで知り合いました。
彼は毎日、夕方、いつも決まった時間に
必ずたばこだけを買いに来ていました。


毎日来るうちに顔を覚えて、
銘柄を言わなくても
「これですね」とタバコを渡せるようになっていました


そんなある日彼が誘ってくれました。
「バイト終わったら暇?」


暴力彼氏と別れてから男の人とは距離をとっていた私でしたが、
毎日顔を見ていた安心感からか、
この人なら大丈夫だろうと勝手に解釈しました


「大丈夫ですけど…」
「じゃあさーごはんでも食べに行かない!?」
「うーん…」
少し迷っていると彼は
「大丈夫!ごはん食べたらすぐ帰すから!」
そう言ってニコッと笑いました。
「じゃあ…ご飯だけでもー行きましょうか」


私もなぜか少しワクワクしていました。
バイトが終わると私と彼は近くのファミレスに行って、
たわいもない話をしました


年もそんなに離れていなくて、
趣味も合うし、話していてすごく楽しかったので
すぐに打ち解けました。


それから、何回かデートをして付き合うようになりました。
彼は、私と年が近いわりには、お金のはぶりがすごく良くて、
欲しいと言ったものはすぐに買い与えてくれました


週に一度は買い物に連れて行ってくれて、
ふたりの趣味だった映画は週に2、3回は見に行っていました


付き合いだしてすぐに、
彼のお父さんは会社を経営していることを知り、
彼がボンボンだということに気付きました。


彼とはすごく意気投合し、
お互いの家族にも紹介していた仲だったので、
同棲をしようという話がでてきました


私もすごく乗り気になりました。
今すぐにでも同棲しようという彼だったのですが、
私は普通の19歳


貯金があるわけでもなかったし、
彼に全部資金を出させるのは悪いと思ったので
私は彼に相談しました。


「ふたりでお金をためてそれから同棲でも遅くないんじゃない?」
「そうだね。さやかがそう言うんだったらそれでもいいかなあぁ…」
「じゃあお互い頑張ろうね!!」
「うん!そうだね!頑張ろうね!!!」


彼とは一応目標金額を60万と決めて
お互いに毎月私の通帳に貯金をしだしました。


私は、なんとなく初めて幸せになれる気がしていました
彼は私のやりたいことは応援してくれて、 励ましてくれたし、
お互いに支えあっていると思っていたからです。


事件がおきたのは、貯金が40万を超えたぐらいのことでした。


「さやか!ごめん!ふたりで貯めてる
 通帳のキャッシュカード貸してくれない?」

「え!?どうして?」
「なんかおやじが会社の金庫の鍵を忘れちゃったらしくて、
 早急に10万必要らしいんだよね。
 一時的におやじに金貸してもいい?
 明後日には通帳の中に金戻しておくからさ。」



「そんなことなんてあるの?」心の中で少し疑いましたが、


大好きな彼の言葉を信じて
「いいよ!」


と言ってしまいました


思えばそれが間違いだったのかもしれませんね。


それから、後日彼は私に手渡しで10万を渡してきました。
やっぱり、彼は嘘なんてついていなかった。


よかった。私は安心していました。


彼が、手元に現金があった方が実感がわくと言い出し、
通帳貯金をやめて、タンス貯金をはじめました。


通帳に残りの30万手元にも30万。
コツコツと貯めたお金は約1年間。


「そろそろお金もたまってきたことだし、物件でも探しに行こうか」


私がそう話し出すと彼は
「うん!そうだね!来週あたり行こうか」


そう言って、私たちは物件を探しに行きました。


物件をいくつか見て、ふたりとも気に入った物件をみつけたので
私たちはそこに来月引っ越すことに決めました。


手付金は、わたしの仕事の都合上、
一緒に行くことができなかったので、彼に任せることにして、
貯金の中から払ってもらうことにしていました。


「手付金も払って来月にはいよよ同棲かぁー」
私は期待でいっぱいになりました。


信じられない電話がかかってきたのは
手付金をはらったと思っていた、数日後。


電話の相手は不動産の担当の人からでした。


「もしもし、あのー物件の手付金はまだでしょうか?」
「はい!?」


私は耳を疑いました。


「えーっと手付金は月曜に彼が払ったはずなんですけど…」
「いえ。月曜日はいらっしゃってないですね。」
「そうですか。何かの間違いではないですよね?」
「いえ。確認したのですが…」
「そうですか…。では一度確認してみます。ご迷惑おかけしましたぁ。」


何かの間違いだろうと、私はすぐに彼に電話をかけました。


「さっき不動産から、電話かかってきたんだけど、
 手付金払ってないの?」



電話先で黙り込む彼に、私は驚きを隠せませんでした


「どうゆうこと!?」


混乱した私は言いました。


「…。ごめん…。今日会って話そうか…」


彼はそう言って電話を切りました。


私は何が起こっているのか全くわからないまま、
彼と会うことになりました。


ファミレスで待ち合わせした彼は、
ずっと下を向いていました。


「どうして?」


沈黙を破ったのは、私でした。


「ごめん…。」
「ごめんじゃわからないよ。」
「実は、おやじの会社が、倒産しちゃってさ…。
 県外にある、工場で働かなきゃいけなくなったんだ。
 それで、悪いなとは思ったんだけど、どうしても家族を助けたくて…
 一緒に貯めてたお金おやじに貸しちゃったんだよ。」



私の思考回路能力は停止しました。
もしかして、ドラマか何かかとも思いました。
無言の私に彼は言ったのです。


「お金は毎月少しずつ、さやかに返していくから
 俺と別れてくれないか?これ以上さやかには迷惑かけられないよ…」



私の思考回路能力はまだ止まったままでした。


1週間後、私たちは一緒に住んでいるはずじゃなかったの?
さらに、別れようなんて意味がわからない。


私は、真白になった頭でできるだけ考えました。
そして彼に言いました。


「どうして別れなきゃいけないの?」
「今は自分のことでいっぱいいっぱいなんだよ。
 ごめん。それに、離れ離れで、
 遠距離になっちゃうんだ。無理でしょ?」



それから、私は少し考えて言いました。


「別れない。」


彼氏はまた重たい口をひらきました。


「迷惑かけることが増えると思うんだ。
 今までみたいに映画をみたり、買物だってできなくなるよ。
 それでもいいの?」

「それでもいい。」
「ありがとう。」


泣きながら、私を抱きしめました。
それから、彼は私に月に1回2回お金をせびるようになりました。


「さやかごめん。2万貸してくれない?おやじがどうしても…」


「さやかごめん。絶対に返すから3万貸して?」


「ねぇ、さやか。俺のこと好きなら毎月5万払ってくれない?」


俺寝ないで働いてるんだけど自分じゃもうどうしようもなくてさ。」



「ねぇ、さやか。さやかさぁ、キャバクラとか風俗とか興味ないの?
 さやかが、働いてくれれば、すぐに昔みたいにもどれるのにな…」



彼の私に対する、お金のせびり方は日に日にひどくなりました。
でも、私はどこか他人事でした。


うまく状況を飲み込めないといった方がいいかな?

そして、しばらくして彼の嘘が発覚しました。
お父さんの会社は倒産なんてしていないし、
彼はお父さんの会社を手伝ってもいませんでした。


そして極めつけに、彼はふたりでためた貯金を
キャバクラに使っていました。





私の「ダメ男」のはまりっぷりはいかがでしたか?
まだまだ紹介したいところなのですが、
これ以上紹介すると引かれてしまいそうなので止めときます。笑
もう、十分引いているって??笑
私も、今思い返すと鳥肌がたちました。自分のことなのに。





「本当は気づいていたのです…」
〜狂った自分。自分が●●●だってことに。
  ただ気付かないふりをしていました。認めたくなかったんです。〜

私はここから何かが狂ったようになりました。


もう、男なんて絶対に信用しないとこころに誓いました。


こんなに裏切られるなら、
いっそのことひとりでもいいと思いました。


でも、ひとりで「寂しさ」は埋められません。
私は「独り」には耐えられず、
「寂しさ」を埋めるために「疑似恋愛」をするようになりました。


最初から、割り切っていれば悲しい思いはしなくてすむ。
そう思っていました。


それからの恋愛はもう恋愛とは呼んではいけないようなものばかりです…


仕事先で知り合った上司と不倫をして、
それが奥さんにバレて会社にいずらくなった私は
会社を辞めました。


今、冷静に思うとまるで、昼ドラですね。
想像したらわかるでしょ?(苦笑)


そして、私はやけになって、夜の世界に飛び込みました。
あの頃の私は怖いもの知らず。


なんせ、もう失うものなんか何もないと思っていましたから。
このままどん底まで落ちてやろうと思いました。


そこで知り合った、夜の男と恋愛ごっこをして、
なんだか満たされない「空虚感」の中で私は考えたのです。


「もしかして、これって男運がないだけじゃないのかもしれない。」


いや、気づいてしまったのではなくてうすうす気づいていたんです。
最初に話した通り、私の得意分野は現実逃避だったので。


自分でも気づいてたいたのに気付かないふりをしていただけです。


この手紙を読んでいるあなたももしかしたら、
うすうすと気づいているのではないです?


あなたが●●な女だということに…
私が、●●な女だと決定打をうってくれたのは、
夜の世界で出会った「姉さん」的存在の美香さんの存在でした。


美香ネエは、夜の世界未経験の私に、
嫌な顔一つせず、仕事をいちから教えてくれました。


店の中でも、ナンバークラスに入っていた美香ネエは、
凛としていて、潔くて、私にないものを全部持っていました。


仕事を教えてもらううちに仲が良くなり、
プライベートでも一緒に買い物に行ったり、
ご飯を食べに行ったりしていました。


いつものように、一緒にご飯を食べていた時のことです。


「さやかって彼氏の話しないよね?」
「あたし彼氏いないですよー!!」
「そうなの!?もったいない。男はいたほうが女はキレイになるのよ?」
「ははは。でも私、男運なくて…
生まれてこの方ダメ男としか付き合ったことないんですよー。
今は笑えるけど、本当に昔は笑えなくって。」



そして、私は今までの「ダメ男」の話を全部美香ネエに話しました。


「なんか、昔の私を見てるみたいだわ。」
「え!?美香ネエも、ダメ男と付き合ったことあるんですか?」
「そうね。若いころはダメ男としか付き合ったことなかったかもね笑。
と言うか、今の彼氏も昔は手がつけられないほどの
ダメ男だったんだけどね。笑」

「はぁ…なんか信じられないです。」


美香ネエの彼氏には何回かお会いしたことがありましたが、
とても美香ネエのことを大切にしていてふたりともすごく幸せそうでした


昔は「ダメ男」だったなんて信じられません。


「さやかは、自分が●●な女だって気づいてないのね?」


私はその言葉を言われた瞬間、固まってしまいました。
「もしかしたら」が「やっぱり」に変わった瞬間でした。


「黙っちゃうってことは、さやか気づいてたの?」
「…うすうすは。でもなんか認めたくなくって。」
「そう。笑 さやかはこの状況から抜け出したくない?」
「それは、もちろん抜け出したいです!!
でも、もうどうしたらいいのか、全然わからなくって…苦笑」

「まったく。しょうがないなぁー。
私が、どうすればいいのか教えてあげるわ。」



そう言って美香ネェは、私に今までどうして、失敗したのか、
これからどうすれば、
「ダメ男」を繰り返さなくなるかを教えてくれました。


美香ネエの言うことは「絶対」で、
美香ネエは男のすべてを知っているように感じました。


仕事の面でもプライベートの面でも本当に驚かされることばかりです。


私はそれから、美香ネエに言われたこを頭の中に入れながら、
自分で図書館や本屋で専門書を読みあさり、実践していきました。


疑似恋愛をしていたお互いに都合のいい存在だった彼は
「私と真剣に付き合いたい」
と言ってくれました。


うれしい気持ちはありましたが、
恋愛が少し楽しくなってしまったので、私は断りました。(笑)


気がつくと、
わたしはそれから「ダメ男」とは出会わなくなったのです。


今は、そんなこんなで、美香ネエに教わったテクニックと
9年間の想いがぎっしり詰まった経験のおかげですね。




いや、これは「出会わなくなった」というわけではないのですが…
美香ネエに教えてもらったことと自分で気づいたことを整理して
わたしは●●な女から●●女に変わったのです。


が一番正しい答え方ですね


そして、私は「ダメ男をイイ男に変えられる方法」と
「ダメ男と別れて新しい恋を見つける方法」編み出したのです。





「こうなりたい」が「こうなれる」のです。
この「ダメ男Revolution」を読んで実践していただくと
こんなことができるようになります。

この世の中にどんなダメ男がいるのかがわかるようになります。


そして、自分がどうしてダメ男にはまるのかがわかるようになります。


一般的にダメ男と言われる男を
       イイ男に変える方法もわかるようになります。


そして、自分も「●●女」にかわる方法もわかるようになります。


さらに、うんざりしているはずなのにあなたが、
      ダメ男と別れられない理由もわかるようになります。


そして、ダメ男と上手に別れる方法もわかるようになります。


ダメ男と別れたそのあと、
      ダメ男の元に戻らなくても平気なようになります。


次の恋愛を楽しめるようになります。


あなたは「手練手管」という言葉をご存じですか?
      あなたも手練手管が使えるようになります。





「こうなれる」を通り越して
         「こんなになってしまう」かも…
でももしかしたら…あなたはこんなふうになってしまうかも…

ダメ男をイイ男に変えるのが癖になっちゃって、
      イイ男に変わってしまったら
      次のダメ男を調教したくなるかもしれません…


付き合った男がダメ男だとわかった瞬間、
      次の恋をしたくてたまらなくなるかもしれません…


周りから「いさぎよすぎるだろ!」とツッコミが入るかもしれません…


恋愛が楽しくなりすぎて、
      たくさん恋愛をしすぎてしまうかもしれません…


カッコイイ女になりすぎて、
      女の子に告白されちゃうかもしれません…


幸せになりすぎて、
      昔の辛い恋愛全てを忘れてしまうかもしれません…
      もちろん元彼の顔だって(笑)


涙の流し方すら、忘れてしまうかもしれません…


いつも笑顔になってほっぺの筋肉がつっちゃうかもしれません…


男の行動パターンがわかってしまうので、
      男のことで悩むことが少なくなり、
      少々つまらなくなってしまうかもしれません…


 



  気になる中身をご紹介


         (ほんの一部です)


そろそろ、「ダメ男Revolution」の中身が気になってきたと思うので、ここで少し内容を紹介したいと思います。
私の、9年間の想い、経験はこんな感じになりました。

はじめに

    「椎名 さやか」から「ダメ男」と向き合うと決めたあなたへごあいさつ

第1章

    あなたも気づいていない「ダメ男」とは?
    みんな、気づいていなかった、彼のこんなところも
    「ダメ男」に入るんだということに気づいてしまいます。
    さて、あなたの彼は大丈夫ですか?
    気になるならチェックしないとダメですよー!!


  暴力をふるう人の意外な共通点とは?
    知っていましたか?「これも暴力の一部」だったなんて…


  浮気をする彼はあなたと浮気相手に区別をつけています。
    あなたは彼の巧な技に引っ掛かってはいませんか?
    彼の「浮気」な行動が気になるならチェックしないと
    手遅れになってしまいますよ…


  彼の目にあなたはドルマークで映っていませんか?
    もし、ドルマークで映っているのならあなたはすでに
    こんなことを言われているのかもしれないですね…


  あなたは束縛を愛情だとは思っていませんか?
    境目が難しい「縛る」という行為は、あなたをボロボロにしていくのです…
    「縛られている」ことに気付かないあなたは、
    もう赤信号を渡っているかも…



  お金にルーズな彼のあなたも知らなかった、こんな共通点。
    彼は自分で気づいていないのかもしれません。
    だから、あなたに平気でこんなことを言ってしまうのではないですか?


  自分に自信があるだけなのか?
    それとも、ナルシストなのか?見極めるのはあなたしかいない!!
    このタイプの彼は、ひどくなるとさらに…


  「母親」を大事にしている彼は単なる家族思いじゃないのかも?
    よく観察すると意外にわかってしまう彼のマザコン予備軍。
    男の子はみんなお母さんが大好き。


  直すには、可能性があるダメ男とさらには少し忍耐力のいるダメ男
    わかりやすく並べるとこんな感じになります。
    あなたの彼はどのこの位置に属しますか?




第2章

    あなたが、どうしてダメ男にはまってしまうのかわかりますか?
    実は、2つのパターンがあります。
    あなたは 少女漫画のような恋にあこがれたりしませんか?
    あなたが彼の そんなところまで管理しなくていいのです。


  さて、あなたはどちらのパターンでしょうか?
    そして、あなたが●●な女だということを知ってもらいます。
    ●●な女だと気づいてしまったあなたは…
    その●●な女のみんな知らなかった意外な行動。
    きっとあなたも自分に当てはまりすぎて「ギョッ」とするはず…


  あなたが彼に対する異常な想いの正体とは?
    みんな持っているものなのに、あなたはそれが異常に…


  あなたの「その行動」が彼をダメにしています。
    「その行動」を 今すぐにやめてください。やめないでおくと、
    彼が大変なことになってしまいます…


  あなたはもしかしてACではないですか?
    ACそれは、あなたの幼少時代がかかわってくる。
    もしかすると、あなたは自分自身気づいていないのかもしれません。
    自分がACだということに…

  あなたは誰のことでも素直に聞き入れる?
    それは聞きわけのいいことは少し違うかもしれません。


  あなたが目をつぶっているすきに、彼が変わってしまっても  
    私にはどうすることもできません。
    目を開けてください。そして見逃さないでください。
    よかれと思っているのなら勘違いをやめてください。


  あなたは傷つくのが怖いのですか?
    怖いから、何もできないんじゃ、恋愛はできませんよ。


  「相手を思いやる心」恋愛には必要不可欠です。   
    ただあなたが「思いやる心」だと思っていても実は違うのかもしれません…


  意外な●●女の共通点。このせいであなたは…
    さあ、その4つが理解できれば、あなたはなんの苦労もいりませんね。


第3章

    「ダメ男」「イイ男」大変身させちゃいましょう!!
    あなたがもし、彼のことを愛しているなら、私は全力でお手伝いします。
    タイプ別に、「ダメ男」の直し方を伝授。


  彼に暴力をふるわせないためには?
    このタイプの彼に魔法のように効く言葉があったのです。
    そして、このタイプの彼に言ってはいけない言葉と行動が…
    あなたはそれを知らなかったから殴られ続けていたのかもしれません。


  あなたも、その言葉を使えるようになれば
    彼はあなたに手をあげなくなるでしょう。
    彼の浮気発覚!! 実は浮気をする彼等が
    一番恐れている行動パターンは同じでした!!

    あなたはそ行動を知っていましたか?


  女の子の4つの浮気対処法。
    さらに、効果的に彼を動かすには、あなたが気をつけないといけないことが
    それぞれの対処法に存在するのです。
    こんなあなたの浮気対処法は彼の浮気をさらにヒートアップさせてしまう!!
    知らないでおくと危険!!


  束縛は愛情??あなたはどう思いますか?
    彼があなたの行動範囲を狭くしている理由。
    あなたには、それを知る権利ではなく、
    それを知らないといけない義務があります。
    そして、そんな彼を変えてあげられるのもあなただけ…
    いくつもの方法があなたを待っています。
    この方法を試してみてください。
    彼は世界で一番素敵な彼氏に変わってくれること間違いなしです。


      

第4章

    「●●な女から●●女に」これが、一番のポイント。
    そう、あなたが、変わることが一番大事なんです。
    そして、あなたが変わることで、「ダメ男」からも卒業できるようになります。


  今まで愛されているという実感がわかなかったあなた
    本当に愛される女とはどんな女なのか気になりませんか?
    それには、大切にしてほしいものがいくつかあります。


  一番に大切にしてほしい時間。
    あなたはそれを大切にすることによって、周りまで見えてくるのです。


  一番大切にしてほしいもの。
    きっとあなたの大切にしていた優先順位を間違っていたのでしょう…


  そして、そこに●●があれば、あなたは完璧です
    この3つがそろえばあなたはキラキラと輝きだします。


  これは、完全な女の子の1番の特権ですね。
    ただ、少し間違えてしまうと、彼の目には「ウザく」映るのです。
    あなたは使い方を間違ってはいませんでしたか?
    もし、間違っているのなら、今日から見直してください。


  あなたが彼にやく、やきもち。それは好きならごく自然なことなのですが…
    勘違いしていませんか?やきもちは、愛の大きさにつながると…
    だからと言ってやきもちを焼くなと言ってるわけではありません。
    あなたにはこうなってほしいのです


  これも、また女の子の第2の特権です。
    ただ、彼に勘違いされると大変なことに…
    男はみんなこの願望を持っているのですが…
    そう、全てはあなた次第なのです。


  彼が浮気をするなら、私も浮気をします!いつまでそれを続けますか?
    それを続けつづけるのなら、 この先はないと思ってください。
    仕返し、それは誰にでもしてはいけないことなのです。だから、あなたは
    「仕返し」ではなくこうしてください。


  「愛される」女になるために、
    ためらわずしなければいけないことがあります。
    迷っている間にも時間は流れていきます。ためらってはいけません。


第5章

    ダメ男と別れたい!!別れは始まりです。
    どうして、あなたが「ダメ男」から離れられないのか、
    または離れても「もとのさや」に納まってしまう理由を全部公開!!
    別れ決意ができたあなたに、
    別れる方法をタイプ別にご紹介させていただきます。
    そして、別れたあとの「悲しい気持ち」
    どこかに飛ばしてしまえる魔法の言葉をたくさん集めました。


  あなたができなくなってしまった「判断」は3つあります。
    その3つとはなんなのか気になりませんか?
    その3つがわかればあなたは簡単に、「ダメ男」と別れられるでしょう。
    あなたが、今まで怠ってきた判断をここに全て書き出しましょう。
 

  あなたはすり替えられていました…
    「愛」だと思っていたけど違ったのです。
    あなたが、「愛」だと思っていたものはなんだったのでしょうか。


  あなたと彼が築いてきた特別な関係のせいで、
    あなたは彼と離れられないのです。
    その正体さえわかれば、あなたは簡単に目覚めるでしょう。
    まるで魔法のような言葉をここに…


  別れる決心がでたあなたへ
    別れるときにわかる、束縛男とDV男の共通の豹変
    一番上手に別れないとあなたの命も危機にさらされてしまう!?
    困った時の連絡先を各都道府県ごとに、まとめました。


  浮気男とサヨナラする方法は?
    あなたの理想像を思い浮かべてください。答えは簡単です。
    そんな理想図を思い浮かべられたあなたへ
    別れるときの名台詞集を集めてみました☆
    この言葉を使えば彼の目も点になってしまうこと間違いなし!!


  ヒモ男の落とし穴にはまってしまう前に
    あなたの一言が必要なのです。


  別れから立ち直るために、
    一番すっきりする方法はすごく単純なことでした。

    あなたは我慢していませんでしたか?
    それが一番いい方法なのに、
    大人になると素直にできなくなるのです。


  あなたの悩みはちっぽけだったことを知りましょう。
    これこそ究極の忘れ方!!さぁ、一緒に宇宙旅行に行きましょう!!


  親愛なるあなたへたくさんの魔法の手紙。
    この手紙であなたは振り返るのをやめてしまうでしょう。
  
  

第6章

    幸せ行きのチケットをもらったあなたへ
    あなたは恋愛を楽しむためのチケットを「ダメ男」からもらいました。
    このチケットを使わない手はありませんね。


  これからあなたが、「恋愛を楽しむ」ために
    どうしたらいいのかを包み隠さず公開。

    この全てを完全マスターすれば、「男ゴコロ」もしっかり、キャッチして、
    「素敵な自分」になれて、あなたはもう涙の流し方すら忘れてしまうでしょう。


  恋愛を楽しむための心構えが5つ必要です。
    あなたにはここでしっかり、
    恋愛を楽しむための心構えを身につけていただきます。


  あなたの魅力倍増!!
    そんなところまで!?
    そうそんなところまで気が使えないといけないのです。
 

    「出会いがない!」なんて言わせません。
     あなたが、知らなかっただけで、
     こんなにたくさんの出会いが転がっていたのです。
     これであなたも、「出会いがない」なんて嘆くことはなくなるでしょう。
    「出会い」なんてこんなに簡単なのに、
    
どうしてあなたは気づかなかったのですか?


  「もう一度会いたい」彼にそう言ってもらうために、
    必要なあなたの行動は全部ここにつめこみました。
    彼のこころを虜にする裏ワザテクをここに!


  恋愛は楽しまなきゃ損!!
    あなたの手のひらで、コロコロと転がしてあげればいいのです。
    これぞ、小悪魔マジック!!さらに女度UPを目指しましょう


  あとは、もう大好きな彼を捕まえちゃうだけになりましたね
    ここまでくればすごく簡単です。だって彼はもうあなたの虜なのですから


  さらにわがまま聞いちゃいます!!
    やっぱり女の子ですものね。 告白は彼にしてもらいましょう。


  あなたは、「好きです」その一言を待っていればいいのです。
    彼に「好きです」と言わせる魔法の言葉。あなたは知らないでしょう?
    あなただけに特別に教えますよ♪
    さぁ、これであなたの物語はHAPPYENDで幕を閉じます。


さいごに

    「椎名 さやか」から「ダメ男」と向き合おうと強く思ってくれたあなたへ
    これからのあなたへメッセージ





〜さらに、今ならこんなに嬉しい特典がついています。〜

今や、手放すことができなくなってしまった「携帯電話」
それを使って、会えない時間も彼との距離を縮めていきましょう


直接は聞けないけど、
「メール」ならこんなに簡単に聞くことができたんです!!


誰も知らなかった「愛されるメール」「マイナスメール」
例もたくさん載せて、さらにわかりやすく書きました

女と男の駆け引きをご覧あれ


「メール」でも彼にあなたを意識させられる方法があったのです。
これぞ現代版☆おり姫と彦星の愛をつなぐ方法完全公開!!




〜さらに〜

さらに、この「ダメ男Revolution」は
「ダメ男」にはまっている女の子だけじゃなく、
カップルがマンネリ化してきていると。


思っているなぁって女の子にもおすすめです。
なぜって男はいつダメ男に変身してしまうかわからないからですよ…


「私の彼は大丈夫」なんて思っていたら、
「いつのまにかダメ男になっていたー」なんて。
泣いてしまう前に予防注射を打っときましょう


そして、ダメ男にだまされ続けて恋が怖くなっちゃった。
女の子にだっておすすめです。
これを読めば「恋」がどれだけ楽しいかが分かっちゃいますからね


と言うよりも、恋をしなければいられない体質になっちゃいます。
あなたの不安は全て私が取り除きます




〜気になるお値段なのですが…〜

このマニュアルを作る手助けをしてくれた、美香ネエに相談したところ…
「さやかの9年間の痛みを考えたら、10万でも安いくらいだ」と言われましたが、
私と同じ様な思いをしている女の子がひとりでも多く「ダメ男」から卒業してほしいという願いをこめて、特別価格4,800円で提供したいと思っています。
数量限定の100冊までとさせていただきます。

なお、勝手ではありますが、この4,800円というのは特別価格のため、数量の100冊をこえ次第、価格を上げさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。



ダウンロード版:本編118ページ 特典38ページ




〜さらにあなたと約束します。
あなたの不安がなくなりますように〜

約束1

この教材を購入して90日間、無制限でメール相談をお受けします。しっかりとマニュアルを読んでみて少しずつできることからでいいのであらゆることを行動してみてください。 そして、どうしても「ダメ男」を卒業できないときはわたしにメール相談をしてください。とにかく「ダメ男を繰り返さない女」になるために一緒に頑張りましょう。わたしも全力で力になります。わたしは本気です。本当にあなたを救ってあげたいのです。

約束2

90日間頑張って、わたしとのメール相談を利用しても、「ダメ男」を卒業できなかった場合は、1通メールいただければ10日以内に全額返金いたします。その際、決済手数料や振込み手数料はこちらで負担いたしますので、ご安心してください。もし、90日間を過ぎてしまいましても購入後180日間は全額返金をお受けいたします。

約束3

ちなみに、返金を申し出てこられたとしてもマニュアルは返品する必要ありません。私を信用して、貴重な時間を割いて「ダメ男」を卒業しようと努力してくれた、あなたへのお詫び、それと感謝の気持ちと思っていただければと思います。もちろん、返金を申し出られたあとも、変わらず私とあなたは仲間であることを誓います。
この3つの約束であなたの不安はなくなりましたか?




〜追伸〜

追伸1

わたしの友達でもあり、店でのよきライバルであるあいという女の子も「ダメ男」を繰り返していました。私は、あいにこの「ダメ男Revolution」を読んでもらいました。彼女は、その1カ月後に、新しい男ができたのです「あんな男と付き合っていたのがバカらしく思えてきちゃった。」と私に言いました。
あんなに、別れたり、戻ったりを繰り返していたあいが変わったのに私もびっくりしています。もっと早くマニュアルを読ませておくべきだったかしら…

追伸2

あなたは180日間、この「ダメ男Revolution」をおためしいただけます。
もしまだあなたが、迷っているのなら、普段の私は「迷っているのならやめた方がいい」と言うでしょう。
でも、私は今「ダメ男」に悩まされているたくさんの女性をひとりでも多く救ってあげたいと思っています。
もし、あなたが迷っているのなら、とりあえず試してみてください。
あなたのお金は180日後にでも全額戻ってきます。
だから、安心して、「ダメ男」を卒業するために時間を使ってみてください。
きっとあなたは、変われるはずです。

追伸3

すでに「ダメ男Revolution」をご購入いただいた悩める乙女から、たくさんの感想、メール、お手紙をいただいています。
その一通一通のメッセージを見るたびに、私は9年間ごしの想いがやっと晴れていくようななんとも言い難い気持ちになります。
本当に、わたしはこのマニュアルを時間をかけて制作して本当によかったと思いました。
そして、次はあなたからのメッセージが届くことを楽しみにしていますね。
最後になりますが、あなたよりも先に「ダメ男Revolution」を読んでくださった私の仲間からのメッセージを少しだけ紹介します。






栃木県
PN*マッキーさん(21歳)
   

さやかさん、こんにちは。「ダメ男Revolution」読みました☆
私も、ずっと「ダメ男」に振り回されてきたんです。
どうしてなのか、自分では全く理由がわかりませんでした。(苦笑)
でも、これを読んで、自分にぴったりと当てはまっていてどうしてここまでわかってしまうの!?なんて思ったりもしましたが、おかげて今は「ダメ男」には振り回されてません。本当に今まで辛い想いをしてきたのが嘘みたいです。
本当にありがとうございました。これからはいい恋たくさんするぞ♪




茨城県
PN*ちーちゃんさん(19歳)
   

さやかチアン(^▽^)/やっぽー☆☆
いつも、相談メールにのってくれてありがとですッ♪
嬉しい報告があるんだぁぁぁぁぁ(*^。^*)
実は、この間も彼氏とケンカしたんだけどね、彼氏が初めて私に手を出さなかったんだよッ♪
まだ、一回だけだから油断は禁物だと思うけどこれも「ダメ男Revolution」のおかげだと思ってますッ☆
これからも彼氏のDVを回避できる女でいつづけるわ(^_^)
また、相談メールすると思うけどよろしくお願いしますm(__)m




福岡県

☆サヨ☆さん(24歳)


椎名さやか様
椎名さんはじめまして。
私はサヨっていいます。
今回、私は「ダメ男レボリューション」にすごく助けられたので、
お礼が言いたくてメールしました。
私はつい最近までDVを振るう4つ年上の彼氏がいました。
最初はDVなんてなかったのに、
あるケンカを境に私は殴られるようになりました。

別れを告げようものなら「もっとヒドイ目にあわせてやるぞ」と脅され、
私は彼が恐かったので従うしかありませんでした。

でも、「ダメ男レボリューション」に出会って、私は変わりました。

「ちゃんと別れないと、私にも彼のためにも良くない!」と思い、
私の友達や両親に相談して、ようやく別れる事が出来ました。

椎名さんが背中を押してくれたおかげです。

別れてから色んな事を思い出し、号泣してしまったときもあったけど、
その度に「ダメ男レボリューション」を読んで、
「頑張ろう。頑張ろう!」と自分に言い聞かせていました。

今は心機一転で新しい出会いに向けて修行中です(笑)

椎名さん、本当にありがとうございました。

彼氏が出来たら一番に連絡しまぁ〜す♪





長野県
PN*綾香さん(25歳)

   
さやかさん。初めまして。「ダメ男Revolution」を購入した綾香といいます。私は5年間も「ダメ男」と付き合っていました。別れたいといつも、思っていたけどどうしても別れられず、別れてもよりを戻すの繰り返しで、ダラダラすること5年間。
「ダメ男Revolution」を読んでやっと、別れられました。ありがとうございます。これからは、しっかり前を向いて歩いていこうと思います。
新しい、恋を勇気をもってできそうです。本当にありがとうございます。






特定商取引法に関する表示     プライバシポリシー

Copyright© 2011 Sayaka Shiina All Rights Reserved .